シューの記録・日記
痩せなくて、記事も書けないと落ち込んだ日
正直に書きます。今日は「体重が思うように減らないし、こんな私が記事なんて書けない」と、ちょっと落ち込んでいました。昨日の食事をふりかえったら、お菓子を食べ過ぎていたのも分かって、よけいにへこみました。
でも、こういう日のことこそ、隠さず残しておこうと思います。うまくいっている日だけがダイエットじゃないから。
お菓子を食べ過ぎた、という気づき
昨日、なんとなく手が伸びて、気づいたらお菓子をけっこう食べていました。「またやってしまった」と落ち込みます。でも一つだけ言えるのは、ちゃんと「食べ過ぎた」と気づけたこと。前の私は、それすら気にせず流していました。
責めるより、次にどうするか。今日は食べる順番を意識してみる、たんぱく質を先にとる、そのくらいの軽い一歩で十分だと思っています。お菓子を食べた自分を責めても、痩せはしないので。
「痩せてないと書けない」は、たぶん逆
「まだ痩せていない私が語るなんて」と、ずっと思っていました。でも最近、少し考えが変わってきました。うまくいかない時期のリアルこそ、同じように悩んでいる人に届くんじゃないかと。成功談より、「私も減らなくてしんどい」の一言のほうが、救われることもある。だから、書けない日のことを書きます。
それに、変化はちゃんとある
落ち込んでいたけれど、数字を見直したら、腹囲はスタート100cm → 92cmで−8cm。体重ばかり見ていると気づかないけれど、消えていない変化はちゃんとあります。体重が減らないと感じる時期は誰にでもあるし、見る指標は一つじゃない。そう自分に言い聞かせています。
数字は一つじゃない。あなたの目安も見てみませんか
無料の計算ツールを使う →※ このページは管理人シュー本人の個人的な記録です。食べ過ぎた日を過度に責めたり、極端な食事制限で埋め合わせたりする必要はありません。心身の調子に不安があるときは、無理をせず専門家にご相談ください。